本を読むときに大切にしていること

シェアする

今日は僕が 『本を読む時に大切にしていること』をいくつか紹介します。

読書は一冊ずつ

「本は何冊か並行して読んだほうがいい」という話も聞いたことがありますが、ぼくは一冊ずつ読んだほうがいいと思ってます。

目の前の一冊とじっくり向き合って自分のペースで読んでいく。すると、本の中の一字一句が心の中にスッと入ってきて、複数の本を同時に読むよりも覚えやすく、記憶にも残りやすくなります。

つまらないと感じた本は読むのをやめていい

度読んだから、全部読まないとダメ!?いいえ。全部読まなくていいんです。

つまらないと感じながら読んでも、記憶に残らないので時間の無駄です。 その時間を別の本を読む時間に使った方が賢いし、効率的です。

つまらない本を嫌々読んでいると読書が楽しいものでなくなってしまいます。読書は楽しいものです。自分の気持ちに素直になること。

「目次」・「はじめに」を読んで本の大まかな内容をつかもう

「目次」と「はじめに」を読んで面白い、興味深いと感じたならその本は買うべきです。逆に興味を惹かれないなら買うべきではないとぼくは思います。

なぜなら、この2つを読めば本のおおまか内容を知ることができるからです。

「目次」、「はじめに」を読んでから本を買うことでつまらない本を買ってしまう確率を減らすことができます。

本は借りるよりも買って読もう

本は汚して読むことで自分のものになります。マーカーで線を引いたり、付箋を貼ったり、本に直接書き込んだり。自分流の読み方を見つけていくことで読書がより楽しくなります。


買ったらすぐに読もう

これ意外と重要です!


読みたいと思って買ったけれど、時間が経ってしまって読まずにいる本はありませんか?

仕事や生活に追われて気がつけば本棚に放置したままになっていませんか?

ぼくはあります。


それに気づいて慌ててその本を手に取って読み始めてみましたが、読みたい!と思っていたそのときのワクワク感は時間の経過と共になくなっていました。
大して面白いとも感じらず、そのままそっと本を閉じたのは苦い思い出です・・・

それからは本を買ったらすぐに帰って本を読むことにしています。それが出来ないときは、近くのカフェに入って30分~1時間読むようにしています。

本との出逢いを大切に。自分が読みたい!と感じたその瞬間の気持ちを大事に。

////////////////////////// //スポンサードリンク
// //////////////////////////

One Book /One Action

実はこれが一番大切。本は読んで知識にしただけでは勿体ないです。

本から学んだ知識・初めて知った知識を1つでいいから実際に自分の生活の中で試してみる。

本で得た知識も実践しなければ只の情報です。

実践して初めて自分のものとなります。分かったつもりになっている状態ほど恐いものはありません。


何でもいいんです。

発見したこと、気づいたことを自分の生活の中で試してみることをオススメします!