曲の聴き方、好みは人それぞれ。あなたが曲を選ぶ基準は何ですか?

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こんばんは。

今日は、台風接近で全国的に酷い大荒れの天気です・・・

こんな悪天候の中、親父の車で知り合いに会いにドライブして来ました。

その車内で流れていたのがこの曲。

浜崎あゆみさんの「SEASONS」でした。

この曲がリリースされた当時(2000年)、僕は11歳の小学生でした。

17年前の曲なんですね。いやー時の流れを感じます(笑)

音楽番組でよく流れていたので耳にしたことはあったのですが、

大人になって改めて聴いたらイイ歌詞だな~と感じたので書きます。

特に気に入ったフレーズがこちら☟

今日がとても楽しいと

明日もきっと楽しくて

そんな日々が続いてく

そう思っていたあの頃

引用:https://www.uta-net.com/song/12384/

この歌詞のように、子どもの頃は毎日が刺激的で楽しかった。

大人になってもこんな楽しい日が毎日続いていくと思っていましたが、

仕事や時間に追われて、純粋に楽しむことが難しくなってきています。

大人になるにつれて、楽しむことを忘れてしまっていたぼくの心にグサッと突き刺さったコトバでした。

子どもの頃は、毎日楽しいことを探していたのに、大人になるにつれて、時間にただ長されてしまっていたことに気づかされた。

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曲の好みが変わってきた

歳をとれば、音楽の好みも変わるんだな~と最近感じることが増えました。

●子どもの頃

テンションのアガるアップテンポの曲や、

ゆったりとしたテンポの心が落ち着くバラード曲を好んで聴いていた。曲のリズムで選んでいました。

●最近

アップテンポの曲、バラード調の曲に限らず、

歌詞に注目して聴くようになり、歌詞の世界観や、自分の今の気持ちや心情に合う曲を好むようになっりました。

歌詞に注目して聴いてみると、

改めてその曲の良さに気づいたり「こんな歌詞だったのか!」と新しい発見ができます。

あんまり歌詞に注目して聴いたことなかったなぁというには人にはオススメの視聴法です!

歌詞に注目して聴きたい

歌詞が好きでよく聴いてる曲をひとつ紹介します。

🔵NakamuraEmiさんの「YAMABIKO」

この曲の中でつぎのような歌詞があります。

たった今から始めればいい、あの頂上の旗をにぎるため

ペンにぎるのが 自分の道なら

我慢節約が あなたの道なら

毎日Walkingが 私の道なら

波に乗るのが 彼の道なら

お洒落するのが 彼女の道なら

包丁にぎるのが お前の道なら

土耕すのが 俺の道なら

旅に出るのが あの子の道なら

ハサミにぎるのが 君の道なら

酒おぼえるのが あいつの道なら

インパクトにぎるのが 奴らの道なら

子どもの手包むのが 道なら道なら

引用:https://www.uta-net.com/song/200662/

その仕事で頂点に立つために、何をすべきなのか。何が必要なのか。

仕事によって必要な技術や素質は違うので、最短距離で頂上まで登るためには何をしたらいいのか。

メッセージ性が強い曲なので、気分が沈んでいる時に聴くと「頑張ろう!」と気持ちを奮い立たせてくれます。

まとめ

大人になって曲の聴きかたが変わってきたことを知ったので書いてみました。

同じ曲でもその時の自分の心情や環境によって違う曲に聞こえてくることがあるから不思議です。

改めて聴くと「こんな歌詞だったのか」と新しい発見もありますね。

ps.

「SEASONS」にはGACKTさんのカバーverもあるそうです。力強い歌声が心に染み渡ります。

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