歯のクリーニングの料金はいくら?メリットは?

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最近、歯の治療のために行った歯医者で28歳にして、生まれて初めてのクリーニング(歯石除去)を経験。

クリーニングってけっこう痛いんですね・・・(笑)

今回は「歯のクリーニング」について書いていきます。クリーニングをして気づいたことや感想とネットで調べたことを紹介します。

歯のクリーニングは二種類

  1. 保険内でのクリーニングなら3000円程度
  2. 自費治療のクリーニングなら5000円~20000円程度

保険内でのクリーニング

保険内でクリーニングをする場合、3割負担の方なら約3,000円程度で済みます。
健康保険は病気を治療する場合にのみ適用されます。そのため保険内のクリーニングでは、歯周病の治療という名目で歯石を取り除きます。

あくまでも治療を目的としているので処置前には検査があり、料金には「検査料」「レントゲン撮影料金」「初診料」なども含まれます

引用:歯のクリーニングの料金はいくら?相場とメリットまとめ

自費治療のクリーニング

自費治療のクリーニングの相場は、5,000円〜20,000円程度と開きがあります。
料金に差があるのは、自費治療の場合、歯医者さんで個々に料金を設定できることや、患者さんの希望や状態により施術内容に差がでてくるためです。

治療目的ではなく、予防や審美目的で受けられるので、「虫歯を予防したい」「歯にもっとツヤを出したい」「着色汚れをきれいにしたい」といった人も受けられます。

引用:歯のクリーニングの料金はいくら?相場とメリットまとめ

クリーニングって種類があるんですね。知らなかったです。

ちなみに、ぼくは保険内のクリーニングでしたので、料金は2000円程度でした。

保険内のクリーニングと自費治療のクリーニングでは目的が違う?

保険内のクリーニングと自費治療のクリーニングでは目的が異なるそうです。

保険内のクリーニングは治療目的で、

自費治療のクリーニングは通称PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)と呼ばれているそうです。

PMTCとは、その名の通り「プロが専用の道具で行う専門的な歯のお掃除」のこと。

保険内のクリーニングは歯周病治療が目的で、

歯周病を悪化させる原因となる歯石を除去する「歯石取り」がメインの作業。

クリーニングをしてみての感想

想像の1.5倍ぐらい痛かったです。

30分程度の作業なのでそんなに長い時間ではありませんでしたが、ずっと口を開けていなければいけないので、最後の方はアゴが痛くなってきましたね・・・

 

クリーニングが終わると、歯科衛生士の方から

歯の細かい磨き方や、自分に合った歯ブラシを使うことの大切さを教えてもらいました。

自分の歯に合った歯ブラシを使用することは、歯を健康から守るために大切だそうです。

自分に合った歯ブラシをすることで、

き残しや、歯とはぐきの間に挟まってしまう歯垢をうまく取り除くことができるそう。

自分の歯にどんな歯ブラシが合っているのか。意外と知らない人は多いのではと感じています。

ぼくがオススメされた歯ブラシは

毛の硬さは「ふつう」

毛の硬さは「ふつう」が好ましいと。硬すぎると歯ぐきや歯のエナメル質を痛めてしまうみたいです。

歯ブラシのヘッドは「短い」もの

歯ブラシには、ヘッドが「長い」ものと、「短い」ものがあります。

ヘッドが大きいと奥歯が磨きにくく、

ぼくは奥歯に磨き残しがあるそうで、ヘッドが短いものを使用することで奥歯の磨き残しが良くなるとのこと。

毛先は「まっすぐ」

毛先が山型になっているものと、まっすぐになっているものを目にしますよね?

歯と歯の間にフィットさせるにはまっすぐなものを選ぶほうがいいそうです。

この3点を考慮して、新しい歯ブラシを買いました。

ガム・デンタルブラシ#166 3列超コンパクトヘッド ふつう

薬局などに行くと歯ブラシだけで、何十種類も置いてあって、

自分にどの歯ブラシが合うのか?

どう違うのか?と疑問に思ったことはありませんか?

ぼくはそうでした。

磨きやすそうとか、持ちやすそうとか、歯科医がオススメする歯ブラシ!なんて書いてある歯ブラシを買ってみたり…

その時の気分で選んでいて、意識して歯ブラシを選ぶことはありませんでした。

しかし、人それぞれ歯並びや歯の状態は違いますよね。

自分に合った歯ブラシを使うことはとても大切なことだと気づきました。

自分に合った歯ブラシを知るには、いつも通っている歯科医の先生や歯科衛生士さんに聞くのがいいと思います。

Q.クリーニングってみんなやっているの?

自分の歯の健康状態ってあまり友人と話することって少ないと思います。

前の職場で働いている時は、

社長の知り合いの方が定期的にクリーニングやホワイトニングをしているという話を聞きました。

その方は歯並びも良く、歯も白くて理想的な歯をしていました。

「お金持ちは歯が綺麗」とよく聞きますが、歯が綺麗だと良い印象に繋がりますね。

クリーニングで得られる4つのメリット

1.歯石を取ることができる

クリーニングで得られる一番の大きなメリットは、歯石を除去できること。

歯石とは、通常の歯ブラシでは取り去ることができません。

2.虫歯や歯周病の予防に効果的

虫歯や歯周病の原因となる細菌をクリーニングをすることで大幅に減らすことができる。

自分の歯に合った正しい歯磨きの仕方を教えてもらえる。

それによって予防の意識が高まり、歯ブラシや歯の磨き方について見直すきっかけになります。

3.口臭予防

歯垢は細菌のかたまりであるため、口臭の原因にもなります。

歯垢を取り除くことで口臭予防に繋がります。

歯は一生ものです。

自分の歯を自分自身で守り、おじいちゃん、おばあちゃんになっても食事を楽しみたいです。