食欲がない・・・こんなときどうすればいい??

シェアする

スポンサーリンク

最近食欲がわかない日々が続いている。この原因は何なのか?

その原因を知るためにネットで情報収集したのでまとめてみました。

・ハードワークが続いて、疲れすぎで食欲がわかない

・体調不良で食欲がない

・ストレスが酷くて食べる気が起きない

こんな悩みを抱えていませんか?

食欲はないし、食べる気が起きないけど、お腹はすく。食欲がないって結構深刻な問題・・・

スポンサーリンク

食欲がわかない原因は何か?

  1. 精神的なストレス/身体的なストレス
  2. 運動不足や睡眠不足による不規則な生活習慣
  3. 夏バテによる消化機能の低下
  4. 妊娠
  5. アルコールの飲みすぎ
  6. 高齢化による要因
  7. 食欲不振の原因となる疾患

上記の7つの原因が考えられるそう。ぼくの場合、④、⑥はまず当てはまらない。

③は今の時期は当てはまらないし、⑤もアルコールはあまり飲まないので可能性としては低い。

思い当たるのは、①②⑦。

精神的ストレスや身体的ストレスは少なからずあるし、夜更かしをして睡眠時間が短い時もある。運動はここ何ヶ月もしていないし・・・

これから暑くなると、夏バテで食欲がなくなるって人も多いかと思う。

調べてみるとこんなにも沢山の原因があるんだなと。食欲不振って多くの人が抱えている問題なのかもしれない。

食欲がない時は食べないほうがいいの?

食欲のないときは、どこかしら身体が参っているときです。疲労で食欲不振は起こりますし、胃腸が万全ではないとき、風邪っぽいときにも食べられなくなることはあります。このように身体が弱っているときは無理に食べ物を入れない方が良い場合があります。

引用:https://kango-oshigoto.jp

食べないほうがいい理由があった!

消化器の機能が弱っているときに無理やり食べ物を入れると、余計に消化器へ負担をかけてしまい、さらに身体が疲れてしまいます。人間には、食べ物を分解して栄養を吸収する消化の役割を果たす「消化酵素」と、身体の修復作業や器官・細胞を維持する「代謝酵素」があります。

食べ物を摂取すると消化酵素が優先して消費されるため、代謝に必要な酵素の生成が減ってしまうのです。体調がすぐれない時は消化酵素の分泌をおさえ、代謝を優先させた方が回復しやすくなるというわけです。
犬や猫など動物も具合が悪いときは食べ物を摂らず回復を待ちます。どうしても「何かしら食べなくてはいけない」という考えがよぎりますが、身体の声を聞いて、食べられない時は思い切って1食抜いても支障をきたすことはないでしょう。

引用:https://kango-oshigoto.jp

食べないとエネルギーが足りなくなる。食べないと頭が働かなるから、と無理して食べてしまう人は多いのではないでしょうか。

無理して食べることは身体に負荷をかけてしまって余計に疲れさせてしまいかねない。それは、今の悪い状況をさらに悪化させるだけ。

食べたくない時は、食べないと決めるのも大切なこと。

そうは言っても仕事をしていると、自分の好きな時に食べられるわけではないし、休憩の時間は決まっている。

食べないとエネルギー不足になってしまわないか心配になることもあるでしょう。

そんな時はどんな食べ物をチョイスしたらいいのか?

◆口当たりの良いもの
茶碗蒸し、おかゆ、ヨーグルト、ゼリー、プリン、スープ、うどん、雑炊、温泉卵、食べやすいフルーツ

◆食欲を増進させるクエン酸を含むもの
お酢、レモン、梅干し、パイナップル

◆食欲を刺激してくれる香辛料
(※香辛料は刺激が強いので、胃腸への負担を考えて摂取するようにしましょう。余計に胃腸に負担をかけてしまいます)
にんにく、しょうが、パセリ、しそ、とうがらし

◆とにかく食べられそうなものを食べてみる
「これなら食べられる」と思えるものを、一口でも食べてみると食欲が出ることもあります。

引用:https://kango-oshigoto.jp

レモンやお酢などの酸味の強いもの、唐辛子や香辛料などの辛いものは食欲を増進させるものとして有名。

しかし、アルコールによる食欲不振の場合は胃に負担をかけてしまうので、刺激物や香辛料は危険。原因がわからない場合は避けたほうが無難かもしれませんね。

試してみたい簡単にできるストレス解消法

身体的ストレスや精神的ストレスが食欲不振を引き起こす1つの原因になっている。

ストレスを適度に発散することが大切なこと。

①外に出て身体を動かす

通勤で歩いている人、営業の外回りで歩いている人でも、オフの日に外に出て身体を動かすことが大事だそう。

毎日通勤で外に出るのと、オフの日に外へ出て身体を動かすということでは、脳の心構えがまったくちがいます。

通勤のための動きはすべて働くため。したがって、脳は緊張状態です。これではリフレッシュになりません。あくまでも、オフの日に太陽の光を浴びて、癒し物質のセロトニンを脳から出すことが大切です。

引用:マイナビウーマン

通普段通勤で歩いていると、休みの日にまで外に出て運動をしたいという気持ちが起きない。

しかし、オフだからこそ運動をしたほうがいいんです。近くを散歩するという軽い気持ちで始めてみるといいでしょう。

②日常とまったく異なる空間に身を置く

たとえば、

・ずっとパソコンに向かう仕事の方⇒景色のいい場所で遠くを眺める
・普段が体力仕事の方⇒温泉など身体が休まる場所に行く
・仕事中、ひとりで作業をしている方⇒友人や知り合いなどと会う
・騒がしい場所で仕事をしている方⇒家でDVD鑑賞

など、日常と180度異なる空間に身を置くこと。これにより右脳と左脳のバランスを取ることができ、ストレス解消になります。

引用:マイナビウーマン

真逆の空間に身を置くことが、ストレス解消になるなんて初めて知った。

いつもと同じ空間ばかりにいると、その空間に慣れてしまいマンネリを感じる。

しかし、普段とはまったく異なる空間に身を置けば違った刺激を受けられる。それによってストレスが緩和されるのだと思う。

日常でできる予防法

他にも普段でもできる予防法にはこんなものがある。タケダ健康サイトでは、3つの予防法を紹介しています。

1.規則正しい生活を送る

睡眠、運動、食事。夜更かしをしたり、朝食を抜いたりするとカラダ本来のリズムが狂い、自律神経のバランスが乱れて食欲が低下するそう。

1日3食、できるだけ決まった時間にとり、早寝早起きの習慣をつけて生活のリズムを整えることが大事。

2.気分転換をしてストレスを溜めない

読書や音楽、買い物など。自分の好きなことをして気分転換をはかる

3.アルコールは適量を守り、休肝日を設ける

アルコールの飲みすぎは胃や肝臓などに負担をかけ、食欲不振を招きます。

アルコールを飲むときは適量を守り、週に2日は休肝日を設けよう。

また、空腹状態で飲むと胃の粘膜が刺激され、胃炎などを引き起こすので、つまみ類などを食べながらゆっくりと飲むことが大事。


🔴まとめ

食欲不振が何日も続いていたので、原因を調べてみた。

規則正しい生活、睡眠、食事、運動はやはり基本ですね。

ストレスも溜め込みすぎると、もっと大きな病気を引き起こすこともあるので、自分の好きなことをして適度なリフレッシュを図ることは大切。

不規則な生活と運動不足。まずはこれを改善して様子を見てみようと思う。

今回、ブログを書く上で参考にさせていただきましたサイトはこちらです⇩

日頃忙しい看護師さんですから、ハードワークが続き疲れすぎてご飯が食べられない、体調不良で食欲がない、ストレスが酷くて食べる気がしない…そんなこともあると思います。 今回は、食欲のないときはどう対処したら良いのか?食べ...
タケダ健康サイト「食欲不振」のページです。食欲不振に関する原因・予防法・対処法などを掲載しています。タケダ健康サイトは武田コンシューマーヘルスケア株式会社がお届けする総合健康情報サイトです。製品に関する情報はもちろん、症状や疾患の原因・対処法など、健康を願うみなさまに役立つ情報を掲載しています。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする