好きなことをしていると好きなことを追い求めている他人を応援したくなる

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路上ライブをしている二人組の男性を見て感じたこと。

人は大好きなことで自分が満たされていると
他人にもその気持ちを分け与えたくなる。

普段、利用している駅の近くで路上ライブを見ました。

すごく楽しそうに演奏していた。

見ているだけで楽しい気持ちなった。

音楽に合わせてリズムに乗ってる人もいた。

今まで、好きでもない仕事をしてた時は彼らを見て「若いなー」とか

「やっても有名になれるかわからないのによくやるなぁ」と思ってました。

しかし、恐らく彼らは演奏することが楽しくて仕方ないんだろうなと今では感じることができた。

●練習してきた音楽を披露できる嬉び。
●自分たちの音楽を誰かに聴いてもらえる感動。

楽しんでやることが何よりも大切

彼らを見て、いかに自分が楽しんでやることが重要かを知りました。

楽しんでやると、自然と周りを巻き込んでいくんだなと。

よく路上ライブをしてる人を見かけます。

「上手いなー」と感じる人はいても、こんなに楽しそうにやってる人は久々に見た気がした。

感動させること、歌が上手いことは多くの人を魅了する為には必要なことです。

しかし「上手い」=「応援したい」ではないんだなと改めて思いました。

最近読んだ本の中でこんな言葉があったのを思い出しました。

その人が熱中して楽しんでいればいるほど、周囲は興味をもつということです。これは逆に言うと、熱中せずに周囲を気にしていればいるほど、周囲は興味を失う、ということでもあります。うまくいかない人は、自分が熱中して楽しむことを忘れて、周囲を気にします。

引用:大好きなことでお金を稼いで独立する方法

 まさにこれだなと。
 

「自分上手いでしょ?」「カッコイイでしょ?」と周りを気にしながらやっていては相手の心に響く歌は歌えないし、周りは興味を失ってしまう。

心の底から自分自身が楽しんでやることで、その楽しい気持ち・雰囲気が周りに伝染してファンを生み出していくということ。

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心に余裕ができた

昔の僕は、こういう人達のことを快く思っていなかった。

自分は毎日、嫌々仕事に行っているのに「あの人は楽しそうで羨ましいな」とか「いい歳してちゃんと仕事しろよ!」とか酷いことばかり思っていた。

今振り返ると当時の僕は本当に心に余裕がなくてダサイ奴だった・・・

今は好きなことができている。これもいつまでできるか分からないけど、今は充実した時間を過ごすことができている。

人は、自分が好きなことをやれていると、好きなことをやってる他人を応援する気持ちが芽生えてくる。

彼らの音楽を聴きながら、そのことに改めて気づくことができた。

彼らに感謝!!


🔴まとめ

大好きなことで自分が満たされていると心に余裕を持てて相手を尊重することができる。

相手を大切にするためにはまず自分を満たしてあげることが大切なこと。

周りのことばかり気にして自分のことをついつい後回しにしてしまいがちですが、何よりも自分を幸せにしてあげることが大切だと気づくきっかけとなりました。

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