夜に仕事をしている人のための快眠法

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こんばんは。

あなたは満足のいく睡眠が取れていますか?

睡眠って毎日の活動や仕事の効率を上げるのにとても重要なものですね。

書店などで、睡眠不足を解消する本や睡眠時間を効率よく取るための

ノウハウが書かれた本の多くは昼間に仕事をしている人を対象としたものばかりです。

たしかに昼間働いている人の方が割合として多いので仕方ないのかもしれないですが・・・

しかし昼間ではなく夜に仕事をしている方もいますね。

「夜仕事をして朝方に家に帰って寝る」というサイクルを送っているにとってはあまり役立たない知識が多いなと感じています。

僕も居酒屋で働いた経験があるのでわかります。

夜に仕事をしていると家に帰ってきても、外は明るく気持ちが落ち着かずなかなか寝付けないことが多かったです。

その生活をするなかで僕が試した方法があるので紹介します。

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遮光カーテンなどで光が部屋の中に入ってこないようにする

明るい光を浴びすぎないように工夫することです。

外からの光がある状態で、へやを暗闇状態に保つのは困難なこと。遮光カーテンなどで、できるだけ外の光を遮断して部屋を暗闇の状態にしてあげることが必要です。

消化に良い食事を心がける

寝る前に満腹まで食べるのをやめる・カロリーの高い食事は避ける。食べ物が消化されるまでに大体2、3時間は必要だと言われています。

消化が終わる前に寝てしまうと、寝ている時に消化活動が行わるため睡眠が浅くなります。

就寝前に食べ過ぎることで起床時の胃もたれの原因になります。

これが、朝食を抜いてしまう大きな要因になります。

何度か仕事終わりに、職場の人とラーメンや定食をお腹いっぱい食べて寝てしまったことがありました。

そんな日は寝て起きても食欲が湧かず、1日中頭が働かなく、仕事の効率が上がらないことが多かったです・・・

寝る前は軽い食事を心がけて次の日に備えるようにした方がいいですね。

最近読んだ本の中にこんな睡眠法が書かれてありました。

山本恵一さんの“睡眠満足度”があなたの年収を変える! 眠りの技法という本です。

2回睡眠が快眠に導く

起床時間ですが、一旦昼過ぎに起きましょう。まだ太陽がある時間に起きて、光を浴びておくと、ちょうど16~18時間後に眠るサイクルを作ることができるので(メラトニン分泌の仕組み参考)、起きて掃除や片づけ、昼食(身体としては朝食ですが)を取るなど活発な活動をしましょう。そして、夜勤の出勤前に短い時間の仮眠を摂ってから出勤するという「2回睡眠」を採用する方が同じ睡眠時間でも、質の良い睡眠が取れます。最初の睡眠が「深い睡眠」で疲れを取る、2度目の出勤前の仮眠が、日中の昼寝のような「パフォーマンスを上げるため」の睡眠だと頭に理解させれば、夜勤時のあなたのパフォーマンスはグッとあがります。

引用:『“睡眠満足度”があなたの年収を変える! 眠りの技法』 山本恵一

「昼寝」は仕事のパフォーマンスをあげるのに有効。という話は何度も聞いてはいましたが、夜に仕事をしている人にとって休憩時間に仮眠を取ることはなかなか難しいです・・・

実際に僕の職場でも休憩時間は無いことが多く、仮に休憩時間を貰えても休憩時間=まかないを食べる時間なのでゆっくりできることはほとんどありませんでした。

本書で説明されている「昼寝」の取り方は夜に仕事をしている人に適した方法だと感じました。居酒屋で働いていた時の自分に教えてあげたいです…(泣)


🔴まとめ

夜型の生活でも、睡眠環境を整えて規則正しく生活することができれば質の高い睡眠を確保することはできます。

仕事で最高のパフォーマンスを発揮するためにも睡眠を疎かにしないようにしたいですね。

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