アウトプットを意識して本を読む(読書はアウトプットが99%/藤井孝一)

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こんばんは。

本を読むことが好きで、たくさんの本を読むのですが、時間が経つにつれて記憶が曖昧になって、内容がうまく思い出せなくなってきていました。

最近ブログを始めたので、インプットした情報を上手にアウトプットして伝える良い方法はないかと考えていました。

「読後のアウトプット」を意識することで、1冊の本はいつまでもあなたの中で生き続けることになります。

アウトプットを前提として本を読むことが重要だと藤井氏は言います。

アウトプットを意識して本を読むことで記憶の中に深く浸透し時間が経っても忘れにくくなるそうです。

では、具体的に何をしたらいいのか?

①話す

②書く

③行動する

この3つを意識すること。具体的に3つの行動を説明していきます。

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話す

本を読んだらその本の内容を誰かに話す。家族でも、恋人でも、

会社の同僚でも、話す相手は誰でもいいそうです。

自分では理解しているつもりでも、実際に誰かに話してみると上手く伝えるのが難しいことに気づくと思います。

誰かに話すことによって、本で得た知識が記憶にものこりやすくなります。

書く

ノートやメモ帳を使って読んだ本の内容やその本から得た知識を書いておきます。

繰り返し行うことで、それを見ただけで本の内容が鮮明に浮かんでくるようになるそうです。

SNSを有効活用する、twitterやFacebook等で本の感想を書くのもアウトプットになります。

行動する

特に、ビジネス書や自己啓発本を読んだ時はその本の中に書かれていることを、1つ実践してみることが大切です。

実践することは、本の内容の中で「これやってみよう」と思ったことでOK。

「読んだだけの人」と「実際にやった人」では理解度が全く違ってきます。

実際にやってみることで自分の経験として記憶にも残りやすくなるのです。

知識を”循環”させる

本で得た情報や知識も、外に出さなければ記憶の中に埋もれていってしまって、

ただ、「読んだ」という記憶だけが残ります。

インプット➡アウトプットを繰り返すことで本の内容が生きてくるのです。

★いい本かどうかの見極めポイント❕

・「目次」はしっかりとねられたものか

・「まえがき」にピンとくるか

・「本文」に”使える情報”はあるか

・「著者プロフィール」は信頼できるものか

僕が実際にやっていることは

● 目次を見て、気になった箇所だけ読む。
● 「つまらない」、「合わない」と感じたら無理せずに読むのをやめる。
● 興味を持った本をとにかく読みまくる。

たくさんの本を読むことで自分にとって必要な本かどうかがわかるようになると感じています。

たくさんの本に触れることで、自分にとって必要な本を見極める力がついてきます。

無理しないことも大切。ワクワクして読まなければいいインプットには繋がっていきません。

本を贈る

私は、本を誰かにプレゼントするのも、アウトプットのひとつだと考えています。

自分が読みたいものではなく、相手に必要な本を選ぶ。

本をプレゼントすることがアウトプットになることを初めて知りました。

本を贈るには、相手が困っていることや、必要としていることを予めリサーチしておく必要があるので少し大変ですが、いつもと違ったプレゼントをしたい時にいいかもしれませんね。

今回紹介した本はコチラ⇩

『読書は”アウトプット”が99%』藤井孝一