片付けを習慣化できれば人生も変えられる?(人生が変わる片づけの習慣・/小松易)

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こんばんは。

部屋を片づけても、すぐに散らかってしまって困ったことはありませんか?

会社のデスクはどうですか?

ぼくは、読みたい本を見つけると、つい衝動買いをしてしまうのでどんどん本が増えて今では本棚に入らなくなっています。

さらに最近では、買うスピードに対して読むスピードが追い付かなくなってきているので、床に本を積み上げてしまっている状態です・・・

部屋を片づけなきゃいけないと思いつつも、時間に追われて気づけば後回しに。

しかし、何となく部屋が散らかっていると集中できない・・・

小林易さんの「コミック版 たった1分で人生が変わる片づけの習慣」を紹介します。

漫画で書かれているので、活字が苦手な人でも読みやすく、オススメです。

「詰まり」が全てを狂わせる。

「散らかったまんま」が負のスパイラルを呼ぶ。

片づけられない人が散らかっているのは、部屋だけではなく、実は生活も思考も散らかっているのです。

あなたの部屋はあなたの頭の中を表している。

頭の中がぐちゃぐちゃの状態なだと、本当に必要な情報だけを得ることが難しくなります。

部屋が片付くと、頭の中も整理されて良いアイディアが生まれやすくなるということです。

たかが、部屋。されど部屋。

でも、いざ片づけようと思って意気込んで取り組んでみるけど、なかなか続かない・・・

そんな経験はありませんか?

それは片づけの方法を知らないだけかもしれません。

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整理の4ステップ

出す

そこにある物を「エリアの外」に出します。

使う物/使わない物/保留の3つの箱に分ける

「いるのか、いらないのか」で分ける。

整理における「分ける」は、モノの種類で区別する「分類」ではありません。整理の「分ける」は、そのモノが自分にとって必要か不必要かを決める「分別」です。

使える物を捨ててしまうのは、勿体無い気がしますね。

『いつか使うかもしれない』という根拠のない考えで、捨てるのをためらってしまいます。

しかし、捨ててみると案外無くても困らないものです。

もしも、必要になったらまた買えばいい。それぐらいの間隔でいると、ものを増やさずに済むかもしれません。

減らす

戻す(しまう)

以上が整理の4ステップになります。

ポイント!

場所を変えないこと。もともと保管していた場所に戻すことが大切です。

つい、保管場所を変えようとしてしまいがちですが、最初はもとの場所へしまうことから始めましょう。

別の保管場所を考えると、やることが1つ増えてしまいます。

行動が増えると面倒に感じる原因になりかねません。

出す⇨分ける⇨減らす⇨戻す(しまう)。

習慣化のコツ

これを習慣化することができればいいのですが、「習慣化」しようと思って続けてみるが、三日坊主になってしまって中々続けられない…

そんな悩みを感じることがあるかと思います。

3週間=21日間続けることができれば、片づけは「習慣化」すると考えています。そこまで続けるコツは、片づけを細かく「分ける」ことです。1日1分ずつでも、とにかく少しづつ続けることが大事なのです。

21日間続けられれば、その行動は「習慣」になるそうです。

小林さんは少しの時間でいいので、毎日続けることが「習慣化」するための近道であると言います。

長続きしない原因は一度に全てやろうとするからなんです。

大切なことは「続けること」

引用:http://blogimg.goo.ne.jp

「習慣」とは「無意識にやっている」行動のことです。

片づけを習慣化するためには、続けることが必要不可欠です。そのためには、まずは続けやすい内容やボリュームに設定することが大切です。

朝起きて、顔を洗う。

朝食を食べる。朝食を食べたら歯を磨く。

これらの習慣を意識して行っている人はいないと思います。

このように頭で考えず、無意識にできるようになるまで繰り返すことが重要だそう。

大事なキーワードは「コツコツと」です。

●毎朝、会社に行くまでの15間は片付けの時間をつくる。

●帰宅後に15分、片付けの時間をつくる。

毎日のスケジュールの中に組み込んでしまうのも有効な方法だそうです。

片づけることで時間が生まれる

片づける時間なんてない。それは、片づける時間がないのではなく、

片づけないから時間がないのだと小林さんは言います

この意識を変えることが大切だと感じました。

✖ 散らかった部屋

どこに何が置いてあるのか分からない・・・

あちこち探す➡探し物をするだけで時間が掛かる・・・

🔴 片づいてる部屋

➡整理されている為、どこに何が置いてあるか把握している

➡探す場所が決まっている➡すぐに探し物を見つけられる時間に余裕ができる

「片づく」を目指すためにモノは減らすという意識をいつも持つ

「片づける」と「片づくは」違います。「片づける」は、リセットできない人の思考です。ただ「片づく」は、すでに片づけが完了している状態。「リセット」して片づいた状態がずっと、無意識のうちに続いてるのです。

片づけのゴールは、「片づく」ことなのです。「片づく」ようになるには、「入ってくるモノを減らす」ことが重要です。

モノを買わなければ、モノが増えることはない。当たり前のことですが、簡単なことではないですね?

ではどうすればいいのか?

自分にとって必要なものだけを持つことです。

つまり、タダだから貰っておく。必要になるかもしれないから買っておく。という考えをやめることです。

どうしても後回しにしがちな「片づけ」ですが、

最近集中できなくなって困っている。気が散ってしまっている、という場合はまずは一番身近な自分のデスク周りを片づけることから始めてみてはいかがでしょうか。

『たった1分で人生が変わる 片づけの習慣』

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