読書を習慣にできない人がやっていること

本を読んで仕事の知識を習得しなきゃいけない・・・

読書を習慣にしたいけれど・・・

読書を習慣にしたい。本を読む時間を持ちたいと思っている人は多いでしょう。

しかし、実際に毎日の習慣として出来ている人はどれくらいいるのでしょうか?

読書を習慣にしようとして挫折した経験のある人もいるかと思います。

今回は「読書を習慣にするために必要なこと」を書いていきます。

生活の中に読書する時間を決めること

スケジュールの中に予め、組み込んでしまうこと。

Q.なぜ決めることが大切なのか?

その理由を3つ説明していきます。

1.時間が出来たら読もう。時間がある時に読もうと思っていると後回しにしてしまっていつまで経っても読めない

2.本を読む習慣がない人の多くは、スマホやパソコン、テレビなど他のことに時間を使っている

3.時間を決めることで、身体が自然と覚えて習慣になる

時間が出来たら読もうと思っている人の多くは読書の習慣がそもそもありません。

仮に時間が出来たとしても他のことをしてしまうでしょう。

僕も時間が出来たら読もうと思って時間を決めていなかった時はうまくいきませんでした。

時間が出来ても気づけば、スマホを使っていたり、パソコンをしたりと折角、時間ができたのに他の事をしていました。

あなたにもこんな経験はありませんか?

この時間は本を読むと決める。

そして本を開いて読書をする。これを毎日毎日続けていくと身体が自然と覚えてきます。

その為、読書を習慣にするためにはこの時間は本を読む!と自分の中で決めることが大切。

時間を決めないからいつまでたっても本が読めないのです。

生活の中で読書する時間をどうやってつくるか?

1.通勤時間に読む

毎日の通勤にどのくらいの時間をかけているでしょうか。

30分。

1時間。

それ以上。

その通勤の時間を多くの人はスマホに費やしています。電車ではスマホを使っている人が大半です。

この時間を読書する時間に使えばいいのになといつも思います。

僕はこの時間を利用して本を読んでいます。

もちろん、毎日本を読めるかというと、仕事の疲れや寝不足で本を開いた途端に

眠ってしまうことも多々あります・・・笑

それでもいいんです!

電車に乗ったら本を開いて読む。これを毎日毎日続けていれば、知らず知らずのうちに習慣となって身体が覚えてきます。

気がつけば本を読んでいた。なんて事が起こるでしょう。

2.仕事の休憩時間を使って読む

仕事のお昼休みの時間を読書の時間に充てます。

・仕事のお昼休みにカフェに行ってひとりになって本を読む。

・仕事はデスクで済ませて、30分で食事をして、30分読書する。

・もしくは営業で外回りの合間にカフェに籠って読書をするのもいいでしょう。

隙間時間を上手く活かすことが、本を読む習慣を身につける第一歩です。

3.帰宅後~寝るまでの時間

仕事から帰ってきて寝るまでの時間で読書する時間はありませんか?

僕はこの時間も本を読むようにしています。

仕事から帰ってきてご飯を食べて、シャワーを浴びて、やることを全て終わらせたら30分~1時間、読書の時間にします。

面白い本だと気づけばあっという間に時間が経っていることも頻繫にあります。

もし、仕事後は疲れて帰ってきてすぐ寝るだけだ。そんな時間はないという人は朝の時間を活用するのがオススメ。

4.朝読書

朝、早く起きて本を読むのも楽しい。

朝は邪魔が入らず静かな為、読書の時間にはうってつけです。

夜は様々な誘惑が多いので、朝の方が頭が冴えているという人は朝読書が適しているかもしれません。

続けること

何よりも大切なことは、続けることです。そして楽しむこと。

続かなければ意味がありませんので、無理をしない範囲で本を読むことも大切です。

5ページだけ本を読む。5分だけ本を読む。10分だけ本を読む。

自分のできる所から始めて見ればいいんです。

自分の性格や生活にあった読書習慣を見つけることが最も重要です。

人それぞれライフスタイルは異なります。

自分の無理のない範囲で読書を習慣にしていきましょう。


🔴まとめ

「読書を習慣にできない人がやっていること」

「読書を習慣にするために必要なことは何か」について書きました。

日々仕事に追われていると中々読書する時間を持つのは難しい。

しかし、スマホを使っている時間や通勤時間などの隙間時間を利用することで、本を読むことはいくらでもできる。

今はスマホやタブレットで本を読むこともできるので、昔に比べて本が身近なものになっているなと感じます。

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