本を読んだらTwitterで感想をツイートしよう アウトプット・リーディング/小林亮介

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「アウトプット・リーディング」著者:小林亮介さん

本書は、読書によってどん底の状態から人生が好転した著者の経験をもとに書かれています。

「アウトプット・リーディング」とは?

読書での学びをTwitterやモバイル機器を駆使してアウトプットすることによって現状を変えたり、よりよい人生を切り開いていくための方法です。

ンプットの前にアウトプットを考える

本を読むときは、「何のためにこの本を読むのか?」「読書の目的をどこに設定するのか?」といった、小さいゴールを明確にしてください。

「目的を意識して本を読む」のと「何となく本を読む」のでは大きく違うことをぼく自身も感じています。

アウトプットを意識して本を読むことで、自分の探している答えが書かれている箇所や答えに繋がるキーワードが見つかりやすくなります

また、アウトプットを考えてからインプットすることで、読書の質も上がって読書時間を短縮することができるようになります。

読書後のアウトプットの方法として代表的なものはこの2つ。

●「読書ノート」の作成

●「ブログ」を書くこと

「読書ノート」「ブログ」。どちらも継続することができれば大きな効果は期待できます。

しかし・・・実際にやってみると本を読むたびに読書ノートを書く・ブログを書くことを続けるのって簡単じゃないです。

昔ぼくも、読書ノートを書いてた時期がありましたが、長く続きませんでした。

続かなかった原因は何だろうか考えてみた

●紙とペンを常に持ち歩くのは面倒

●カフェや家など座った環境でないと書けない

●字が汚くて後から見返した時に読めないことがある

これが大きな理由として考えられました。小林さんアウトプットを継続するためには「ツール」と「仕組み」が大切だと言っています。

ツールや仕組みづくりの5つのコツ

ツールや仕組みづくりには、いくつかのコツがあるそうです。

●すぐに実行できる

●根性や意志に頼らない

●手軽な方法でなければならない

●右の三つの条件を満たす「ツール」を利用し、アウトプットを継続する「仕組み」をつくる。

●「ツール」と「仕組み」によってアウトプットを継続し、体にしみ込ませる。

なるほどなと感じました。

✖すぐにできる

✖手軽な方法 読書ノートやブログを続けられない人が多い理由がわかりました。

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Twitterは最新最強のアウトプット・ツール

読書後のアウトプット・ツールとして小林さんはTwitterを強く推奨しています。

アウトプットにTwitterを活用する発想は新しいなと感じました。Twitterのアカウントは持っているのですが、読書後のアウトプットとして使ったことは数回しかありません。

読書ノートやブログで読書記録を書いてみたけど、続かなかった人にもおすすめです。

Twitterがアウトプット・ツールとして最強の理由

何故、Twitterがアウトプット・ツールとして最強なのか?理由がこれです。

  1. 情報交換のしやすさ
  2. コメントの手軽さ
  3. 読書記録のつけやすさ
  4. 書きこみの手軽さ

ツイッターは今の時代、やってない人の方が珍しいくらいです。Twitterをアウトプット・ツールとして利用しないのは勿体ないんです!!

これからは本を読んだら、Twitterで感想をツイートしていこうと思います。

アウトプット・リーディングの第一歩

●本の内容や感想を書く

まずは、本の内容や感想を書いてみましょう。

自分が感じたこと、本を読んで学んだことを自由に書いていくこと。気の利いた文章を書こうなどと変に意識してはいけません。

ここであまり考えるとツイートできなくなってしまいます。

何事においても、長続きの秘訣は、すぐに実行できる手軽さと簡単さであると小林さんは言います。

周囲に宣言する

また、アウトプット・リーディングを継続させたければ、「これからツイッターに読書記録を残していきます」とツイートしてみてください。

周囲に宣言することも、目標達成のためには重要です。あらかじめ宣言していると、途中で「やっぱりやめよう」と思いかけても踏みとどまって続けられます。

周囲に宣言することも大切なことです。周囲に宣言して、自分自身にプレッシャーをかけることで目標がより達成しやすくなります。周囲の目があると、サボろうとする自分を律することができる気がしますね。

他にも
●Twitterの読書記録の効果
●読書記録のメリット などについても紹介しています。

Twitterを最大限に活用する方法が書かれています。アウトプットのツールとしてTwitterを活用する際に役立つ内容となっています。

まとめ

今、ぼくはブログと併用して読書メーターアプリで読書記録をつけています。

読書メーターは読書記録に特化したツールなので、読んだ本の記録や読みたい本を探すときなどに使っています。他の人の感想やレビューも見ることができるので非常に便利です。

読書後のアウトプットにTwitterを活用する方法を知ったので、実際に試してみてどちらの方が使いやすいのか、両者を比較してみます。