なにもかもうまくいかない…そんなあなたへ

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心屋仁之助さんの仕事・人間関係 「最近なにもかもうまくいかない」と思ったら読む本

この本を読んで、行動することで、

☑️仕事の人間関係がうまくいくようになる

☑️恋人やパートナーとの関係が改善される

☑️うまくいかない自分の性格を変えられる

仕事の人間関係、恋人やパートナーとの関係に悩んでいる。自分の性格に悩みを持っている。そんな悩みや葛藤を感じている人に手を差し伸べてくれるものです。

なにもかもうまくいく人、いつも幸せそうな人と、なにもかもうまくいかない、いつもツイてない人の「差」は、能力でも、運でもなく、ただ「考え方」

ひと言でいうと「うまくいかない人は、うまくいかない考え方をしているからうまくいかない」ということです。そう心屋さんは言います。

この問題を解決するのはとてもシンプルで、「うまくいかない考え方」を「うまくいく考え方」に変えるだけ。ただ、それだけです。

目次

1章 会社の上司、同僚、友人…「周りの人」とうまくいかない

2章 恋人、夫、パートナー…「大切な人」とうまくいかない

3章 親、兄妹、子ども…「家族」とうまくいかない

4章 うまくいかない性格」を根っこから「リフォーム」する

5章 なにもかもうまくいく自分になる「5つの魔法の言葉」

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周りの迷惑な人に困らされている

周りの「困った人」をどうにかしたい・・・

  • 問題行動を起こす部下
  • 問題行動を起こす子ども
  • 問題ばかりのパートナー

引用:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0e/2d/b5074ca511ddb6ce3662355254a77c91.jpg

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、誉めてやらねば、人は動かじ」

山本五十六さんの有名な名言があります。

素晴らしいコトバですね。有名なコトバなので、きっと聞いたことがある人も多いでしょう。

しかし、この言葉には続きがあることを知っていますか?

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

こう続くそうです。

続きがあったなんて初めて知りました。

話し合い、

耳を傾け、

承認し、

やっている姿を感謝で見守って信頼する。

周りの人間関係でぼくたちが悩むのは「周りの人が自分の思い通りに動いてくれないとき」

「馬を水辺につれていくことはできても、水を飲ませることはできない」

このことわざのように、

人は本当に困ったときや、本当にメリットが想像できるときしか動かないものなのかもしれません。

問題は相手ではなく、自分。

「社会」や「学校」の「常識」「ルール」「こうあるべき」といった「枠」にはまらない人のことを、「異常」「病気」として扱う。

「人と違う=普通ではない」という問題。それが「問題行動」と言われています。

「わたしたちを異常だと感じることが異常なんだよ」

「僕たちを異常だと感じることが、常識という見えないトラウマに縛られて、自分らしさを失っていることなんだよ」ということを、僕たちに教えてくれてるのではないでしょうかと心屋さんは言います。

彼らの自由さや「問題行動」を「面白い」と感じられる。

そんな心があれば、そうした余裕があれば「周りの人が自分の思うように動いてくれない」といって悩むこともなくなるそう。

「○○できない私」を変える

  • 「いつもネガティブに考えてしまう。どうすればなくなりますか?」
  • 「彼に振られて立ち直れない。どうしたらいいですか?」
  • 「上司がひどいことを言います。どうしたらいいですか?」

「どうしたら」ではなく、

「どうあればいいか」で考えてみることが大切だそう。

「どういう前提で生きるか」がカギになる!

「愛されない人」「できない人」「ダメな人」。

「愛される人」であろうとするのか、

「できる人という前提ならどうするか」「ダメじゃなかったら、どうするか」

そんな「前提」で考えてみるということです。

できない自分➡️できる自分へ。

愛されない自分➡️愛される自分へ。

自分の中にある「負の常識」を覆すことで、自信のない自分から脱却できると思います。

「そうなった前提で言動をして」みること。これを意識してやることが大切だと感じました。

5つの魔法の言葉

1.「私は助けられる価値がある」

2.「大事にしてほしかった」

3.「お金も愛情も、損をすると入ってくる」

4.「無視されても嫌われても、それでも私は愛されている」

5.「みんなが私を応援してくれる」

それでもあなたは愛されている

不毛な「愛されている証拠探し」はもうやめませんか?

あなたが自由か不自由かは、どんな気持ちからその行動を取っているかが、大きなカギになるそうです。

・なにを怖がっての、行動なのか。

・好きでやっている、行動なのか。

「自分が愛されている」と信じられると、「こうしないと愛されない」という恐れからの行動がなくなり、

嫌われないため、好かれるため、愛されるため、認められるための行動が必要なくなります。

そして「楽しいからやる」「やりたいからやる」という行動に変わっていくと心屋さんは言います。

惰性や恐れからの行動ではなく、自分への愛からの行動だけになるということ。

自分を信じられるようになるのは、「愛されている証拠を見つけること」からでも、「認められているという証拠を見つけること」からでも、「なにかができるようになること」からでもありません。

やることはただひとつ。

自分は愛されている、と根拠なく、信じてみることだそうです。

自分は愛されている。自分は愛される存在なんだ。騙されたと思ってまず、信じてみましょう。


🔴まとめ

心屋さんの本はいつでも、読むと勇気をもらえて、心のモヤモヤを晴らしてくれます。

タイトルのように「最近なにもかもうまくいかない」と嘆いているあなたに救いの手を差し伸べてくれる良書だと思います。

うまくいかなくなった時にまた読み返したい。そんな一冊になりました。