メンズファッションの解体新書

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メンズファッションの解剖図鑑を紹介します。

何と何を組合せればいいか分からない・・・

自分にはどんな格好が似合うのか分からない・・・

ファッションに対して苦手意識や悩みを抱えている人もいるかと思います。

でも大丈夫!この本はイラストと図解で説明があるので、とても分かりやすい内容となっています。

目次
CHAP.1 おしゃれの方程式~おしゃれに感じるのにはワケがある~
・大原則7:3の法則
・ルール① ボトムスから揃える
・ルール② シルエットを整える
・ルール③ 色はモノトーン+1色に抑える

CHAP.2 アイテムの解剖図巻~形と素材がつくるイミ~
ボトムス/シューズ/ジャケット/コート・ダウン/ブルゾン/
セーター・カーディガン/パーカー/シャツ/カットソー
マフラー・ストール・スカーフ
アクセサリー/時計/帽子/眼鏡・サングラス/カバン

CHAP.3 ファッションの教科書~おしゃれになるためのクセをつける~
ショップ/セール/お直し/買いすぎないために
海外スナップ・コレクション/季節感/服のケア

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大原則7:3の法則

7:3の法則って知っていますか?

簡単に言うとドレスとカジュアルのバランスのことです。「きれいめカジュアル」という言葉は聞いたことがあるかと思います。

ドレスアイテムとカジュアルなアイテムを上手くミックスさせることでバランスの良いコーデが完成します。

日本人は欧米人に比べて童顔です。顔つきだけでなく、体型も幼い。

欧米人のようなカジュアルな服装を真似しても、幼さや違和感を感じるのはそのためです。

同じような格好なのにここまで違うとは…残酷ですがこれが「現実」。

出展:https://clubd.co.jp

白シャツやテーラードジャケット、スラックス、ハットなどのドレスアイテムを合わせることで「大人らしく」「おしゃれ」に見せられます。

かといって、ドレスアイテムだけだと堅苦しいイメージや「不自然さ」が強調されてしまいます。

7:3の割合が、最も適度な「大人らしさ」と適度な「ゆるさ」を表現するのに最適なのです。

🔵キレイメアイテム全開のコーデ

http://wear.jp

きれいめアイテムのみで組み合わせるとそう…スーツになってしまいます(笑)

これを普段着で着ている人は滅多にいないと思います。オフの服装としては力が入り過ぎです。

今度は、カジュアルアイテムを多めにしてみましょう。

http://kurumani.com

Tシャツ×黒パンツ×レザーシューズ。

仕事での服装としてはラフ過ぎです。休みの日に友人と遊んだり、服を買いに行くときにはおすすめのコーデです♪

キレイメアイテムを少しプラスしてみましょう!

出展:https://mens.tasclap.jp

セットアップ×Tシャツ×スニーカー。

きれいめアイテムのジャケットとスラックス。カジュアルアイテムの白Tとスニーカーで適度なゆるさのあるコーデが完成しました◎

シャツの選び方

シャツと言っても、色んなデザインのものがあります。どれを買うのが良いのか迷いますよね。

そんな時は「スタンダードな白シャツ」がオススメだとMBさんは言います。

白シャツのメリットは何といっても「清潔感」

着ているだけで爽やかな印象を相手に与えることができる素晴らしいアイテムです。

純白の白シャツの清潔感に勝るものはありません!!スタンダードな白シャツをまず揃えましょう。

出展:https://www.muji.net

「無印良品/洗いざらしブロードシャツ」。一枚で来ても、ニットに合わせても◎

季節感

温暖化の影響で四季があいまいになってきたなと年々感じていて、季節に合わせたコーデが難しいと思うことがある。

しかし、季節に合った服装をしている人はやっぱり「おしゃれ」。

季節感のあるコーデはそれだけで「おしゃれ」に見えますし、季節感のないコーデは組み合わせが良くても「ダサく」見えてしまう。

🔵四季を感じる素材・コーデのコツ

春:コットン・ポリエステルや薄手のウールなど。ペールトーンなどを差し色程度に取り入れるのもアリ。

夏:リネン・コットン・ポリエステル・サマーウールなど。ドレス要素を取り入れにくいのでトップスにツヤのある素材を

秋:コットン・ポリエステル・薄手のウールなど。カーキなどダークトーンを適度に取り入れると秋らしくなります。

冬:ウール・ウール混のアクリル・ポリエステルなど。重くなりがちなのでシューズやストールなどの色・柄を軽く。

その季節に合った色合いがそれぞれあるので、秋なら秋らしい茶色や深緑、夏ならスカイブルーや黄色などを使うだけでおしゃれな印象を与えることができます。


🔴まとめ

本書はファッション初心者の人への「入門書」です。

知っている人にとっては物足りないですが、一から勉強したいという人にとっては手に取りやすく、気軽に読める内容になっています。

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