「人生は選択の連続である」シェイクスピアの名言から、人生は自分でつくるものだと知った

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Life is a series of choices:人生は選択の連続であるーウィリアム・シェイクスピア」

僕がこの言葉を知ったきっかけはシェイクスピアからではなく、もはや何がきっかけかすら思い出せないですが、

最近になってこの言葉の意味をようやく理解することができたその時、ある種の衝撃を覚えました。

昔に何度も聞いたことのある言葉でしたが、当時の僕はこの言葉の意味を全く理解できていないことに気がついたのです。

この言葉を理解してから自分の中でモヤモヤしていたものがスーっとなくなったんです。

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ー人生には選択しかないことを知ったー

🔵重要な選択

●どの高校に行くのか?

●大学に行くのか?専門学校に行くのか?短大に行くのか?

●何を勉強するために行くのか?

●どの会社に就職するのか?

高校、大学、専門学校、短大、就職と人生の大きな分岐点となる選択です。

昔の僕はこのような重要なものだけが【選択】だと誤った認識をしていました。

日常生活のなかでこのような重要な選択は毎日起こるものではない。

人生の分岐点となるような選択だけを指しているのでしょうか?

●日常にある選択

・仕事から帰ってきて、テレビを見るのか?本を読むのか?映画を見るのか?

・部屋が散らかってる場合、掃除をするか?しないか?

・欲しいものがある時に、それを買うか?買うのを我慢するか?

・ランニングを習慣化したいけど、仕事で疲れている場合、明日にするか?

少しの時間でも走るのか?

これらの何気ない選択もぼくたちは自分の意志で選んでいるんです。

あまり意識しないで選択しているため、気がつかないことも多いですがこれも選択。

「人生は選択の連続である」とシェイクスピアが言ったように、一日の中でぼくたちは沢山の選択をしています。

普段の何気ない選択は大したことのないように感じますが、「今の自分」は日々の何気ない選択によってつくり出されているのです。

楽な選択をしていませんか?

現状に不満を感じているなら、それはあなたの選択に問題があるかもしれません。

🔵運動不足の自分を解消したいのにできないのは、「運動しないこと」を選択しているから。

🔵貯金をしたいと思っているのにできないのは、「欲しいものを買うこと」を 選択しているから。

🔵部屋が散らかったままなのは、「掃除しないこと」を選択しているから。

文章にすると当たり前だろ!と思われるかもしれないが、これが意外と難しい。

人間は本来、楽な方へ流されてしまう生き物です。

意識して選択しないと楽な方を選択してしまいます。

今の自分の状況は、自分が選択したことの結果であるということ。

未来は自分の選択で変えられる

普段の生活の中で、たくさんの小さな「選択」があるため、その重要性になかなか気が付きにくいし、その選択が自分で選んだことをつい忘れがちになってしまいます。

今の自分は「過去の選択」によってつくり出されていて、

未来の自分は「これからの選択」によってつくることができる。

何かを選択する時には、

自分が選択していることを意識する。

その選択に責任をもつ。

そうすることで、楽な方へ流されてしまう自分を律することができる気がします。

●散らかった部屋が嫌なら、「掃除すること」を選択する。

●自分の現状を変えたいなら、仕事の後の時間をテレビやYouTubeで費やすのではなく、

外に出て人と関わること」を選択する。「本を読むこと」を選択する。

外に出て人と関わる機会をつくることで、新しい人間関係が築けるかもしれません。

本を読むことで、新しい知識を得られるでしょう。

日々の何気ない選択を大事にすること。感情に流されないで正しい選択をすることが大事ですね。


🔴まとめ

私たちは一日に何度も選択をしています。

その毎日の選択によって自分の人生が作られている。

その選択をしたのは自分であり、責任は、自分以外の誰にもない!

この言葉に気付いてから毎日の何気ない選択を大事にしようと心掛けています

もちろん、誘惑に負けてしまって楽な方に流されちゃうときもありますが、この言葉から勇気をもらって、自分を奮い立たせています。

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