『ぼんやり』が脳を整理する/菅原洋平 ひらめきを生む法則とは?

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ぼんやり”が脳を整理する」著書は菅原洋平さん

情報を沢山詰め込もうと思うと、新しいアイディアは生まれないことが多い。


机にノートとペンを準備して、いざアイディアを捻り出そうと思っても中々浮かんでこなく、気づけば時間だけが経ってしまっていることに焦る。
焦れば焦るほど良いアイディアは生まれてこない・・・

こういった経験はありませんか?


反対にリラックスしてる時などの何気ない瞬間にいいアイディアが浮かぶことは多いですね。

新しいアイデアをひらめく為には「ぼんやりすること」が重要だそうです。ぼんやりすることによって頭の中が整理されて良いアイディアが生まれやすくなるそう

本書では、ひらめきを生み出すにはある法則があることを説明していました。

ひらめきを生み出す法則

脳が回復する過程には法則があります。

その法則がこちら

気づきをつくる

❷ぼんやりする

❸自分を外から見る


新しいアイデアやひらめきを生み出すためには上の3つの法則を実行することが必要不可欠です。

自分が頑張ってひらめくのではなく「脳」がひらめきやすい状況をつくってあげることが大切。

ひらめきやすい状況をつくるためにはやってはいけない5つのNG行動がある

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5つのNG行動

  1. ネットで詳しく記事を読む
  2. 入門から勉強すること
  3. 落ち着いてから考えようと宿題にする
  4. 場所を変えてカフェで作業する
  5. アイディアについて議論する。

新しいアイディアを考えようとする時に上記の行動をしてしまっているとしたら注意が必要です。

情報を意図的に断つ

twitterやfacebookなどのSNS、テレビなどの情報端末を使わない工夫をすることも大切。

情報過多の時代と言われており、情報が常に溢れかえっています。SNSを開けば芸能人や友人の近況から世の中流行りやトレンドなどの情報を瞬時にキャッチできます。

便利な点ではありますが、本当に必要な情報はそんなにないとぼくは感じます。脳の生産性を向上させるためには必要な情報・不要な情報を見極めることが大事です。ぼんやりする時間をもつには情報を詰め込みすぎないことも重要なこと。

ベストな情報収集タイム時間を知る

情報収集に向いてる時間帯がある!?

情報を収集するのに向いている時間があるみたいです。

起床から3時間後と10時間後。

この時間帯は最も記憶力が高く、情報収集能力も高い

新しく何かを覚える時・情報を集める時はこの時間帯を意識することで、情報キャッチ能力が高くなり、記憶にも定着しやすくなります。普段、何気なくしている情報収集の時間を意識するだけで、生産性がグッとあがるのです。

まとめ

今回紹介した本は「ぼんやり」が脳を整理する~科学的に証明された新常識でした。

ひらめきを生むコツは”頑張る”ことではなく“ぼんやり”すること

ぼくたちの脳内でひらめきが生まれる瞬間に、規則性はないと思っていた。

しかし、意図的に脳に気づきをつくってあげて、ぼんやりすることでひらめきを生み出すことができることに気づきました。

いいアイディアが浮かばなくて困っている人にとって手助けになってくれます。