OSと人間の恋物語 her/世界でひとつの彼女

シェアする

スポンサーリンク

こんばんは。

「her/世界でひとつの彼女」という映画を見たので紹介します。

この作品は、スパイク・ジョーンズ監督・脚本による2013年のアメリカのSF恋愛映画です。

コンピュータのオペレーティングシステム(人格を持つ最新の人工知能型OS)に恋をする男性を描いた物語です。

キャスト

●セオドア・トゥオンブリー=ホアキン・フェニックス

●エイミー=エイミー・アダムス

●キャサリン=ルーニー・マーラ

●ブラインデート=オリヴィア・ワイルド

●イザベラ=ポーシャ・ダブルディ

●サマンサの声=スカーレット・ヨハンソン

あらすじ

そう遠くない未来のロサンゼルスが舞台。

主人公のセオドア・トゥオンブリーは相手に代わって想いを手紙に書く代筆ライターをしていた。

妻のキャサリンと別れて悲嘆に暮れていた彼はある日最新型のAI型OS(オペレーティングシステム)を手に入れる。

それを起動させると、画面の奥から明るい女性の声が聞こえてきた。

彼女の名前はサマンサ。AIだけどユーモラスで、純真で、セクシーで誰よりも人間らしい。

そんな生身の女性よりも魅力的で人間らしいサマンサにセオドアは惹かれていく。

セオドアとサマンサはすぐに仲良くなり夜寝る前に会話をしたり、デートをしたり、旅行をしたり。

一緒に過ごす時間はお互いにとって今までにないくらい新鮮で刺激的なものだった。

ありえないはずの恋だったが、親友であるエイミーの後押しもあり、セオドアは恋人としてサマンサと真剣に向き合うことを決意する。

しかし感情的で繊細な彼女は次第に彼を翻弄するようになる。

そして彼女のある計画により恋は予想外の展開へ・・・

一人(セオドア)とひとつ(サマンサ)の恋の行方は果たして?

感想

温かくも切ないラブストーリーに胸がいっぱいになりました。新しい恋の形を表現。

こんな恋の形があってもいいのかもしれないと感じました。あり得なそうだけど、決してあり得ないとも言えない「近未来」という絶妙な設定がいい。

近い将来、OSが恋人という世界が訪れる予感がしてワクワクしました。Siriに話かけたことのある人なら誰しもが共感できるシーンが沢山あります。

ただセクシーな場面もあるので初めは1人で観たほうがいいかもしれません(笑)


🔴まとめ

「her/世界でひとつの彼女」について書きました。

予告映像貼っておくので、興味あったら⇩