自分軸・自分の価値観をもつこと

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こんにちは。

最近、本や雑誌で頻繁に目にする言葉があります。

「自分軸」・「自分の価値観」という言葉。

この時代だからこそ、自分の価値観や自分の軸を持っておくことが大切だと言われています。

今回は「ぼくが考える自分軸・自分の価値観の育て方」について書きます。

自分軸・自分の価値観の育て方

「やりたいこと」・「やりたくないこと」を考える

●「好きなもの」・「嫌いなもの」は何か?

●自分にとっての「幸せ」とは?

●何に喜びを感じるのか?

●どんな人になりたいか?=ビジョン

それぞれについて詳しく説明していきます。

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1.自分の「やりたいこと」、「やりたくないこと」

まず、「やりたいこと」と「やりたくないこと」を紙に書き出していきます。

やりたいことがすぐに思い浮かばない場合は、やりたくないことを思い浮かべてみてください。

「やりたくないこと」だとすぐに思い浮かびませんか?

やりたくないことは、普段の生活の中で不満に思ってることや不快に感じていることが大半なので、

次から次へと浮かんでくるのです。

「やりたくないこと」が書き出せれば、自然と「やりたいこと」も分かるようになります。

なぜなら「やりたいこと」は、「やりたくないこと」の反対の事だからです

例えば

「やりたくないこと」=「時間に縛られること」なら、

「やりたいこと」=「時間に縛られないこと」となります。

「やりたくないこと」=「満員電車で通勤すること」なら、

「やりたいこと」=「会社の近くに住むこと」「電車で通わない生活をすること」となります。

「やりたくないこと」を洗い出せれば、自然と「やりたいこと」は見えてきます。

2.好きもの・嫌いなものを知る

「好きなもの」と「嫌いなもの」も同じように紙に書きだしていきます。

誰かに見せる訳でもないので、自分の素直な気持ちを書いていくことが大切。

ちなみに、ぼくの好きなこと・嫌いなことはこんな感じです。

🔵好きなこと➡ 読書(漫画、小説など)、音楽鑑賞(J-POP、洋楽、LIVE)、 ひとりの時間、

静かな場所、気の置けない仲間と会うこと。

🔴嫌いなもの➡ 騒がしい場所、大人数の集まり、価値観を押し付ける人、満員電車、体育会系のノリ

3.自分にとっての「幸せ」を考える

「幸せ」って難しい言葉だなーって思いますか?「幸せ」って表現が曖昧で難しいんですよね。

思い浮かばない人は“何をしている時に楽しいと思うか?”に置き換えて考えてみるといいでしょう。

「幸せだなー」「楽しいな」と感じるのはどんな瞬間なのか?どんな時かを考えてみましょう。

4.何に喜びを感じるのか?

・昇進?

・高い給料を貰えること?

・好きな時に旅ができること?

・自分の好きな仕事ができること?

・誰かに感謝されること?

自分がどんなことに喜びを感じるかを知ることはとても大切なことです。

人生の指針とするべきことや、仕事を選ぶ際の基準になります。

5.どんな人になりたいのか?

将来ありたい姿=「ビジョン」を思い浮かべる。

一般的なものではなく、自分が本当になりたいと思うイメージであることが大切です。

世間の常識、社会に常識に捉われない、自由な発想が大切です。

ビジョンを明確にすることで、自分が何のために生きているかを意識できます。

自分は将来、都会の真ん中で働くのがいいのか、自然のある田舎で働くのがいいのか。

日本で働くのがいいのか、海外で働くのがいいのか。

将来のビジョンが明確であれば、そのビジョンに向かって必要な行動をしていくだけです。

「自分軸」で生きると、人生は楽しくなる!

❌「他人軸」で生きると、人生は苦しくなる…

他人と比較して劣等感を感じる、嫉妬してしまう。

それは「他人軸」や「他人の価値観」の中で生きているからです。

「自分軸」で生きている人は、周りの評価や人に勝つことよりも、自分がどう思うかを大切にしています。

他人と比較をしないので、負けて落ちこむこともなくなります。

自分軸を持つと、他人と比較しなくなる。

比較対象は昔の自分。

昔の自分と比べてどれだけ成長できているか。

自分軸を持つと、常識に捉われない生き方ができると言えるでしょう。

自分軸で生きることは、自分の思いや感情を大事にする生き方です。

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