大事なことは何か(マンガでよくわかるエッセンシャル思考/グレッグ・マキューン)

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こんばんは。

「マンガでよくわかるエッセンシャル思考」を読みました。

こんな人におすすめ

●自分の時間が持てず困っている

●頼まれると断れず気づけば仕事が山積みになっている

 エッセンシャル思考とは何か?

エッセンシャル思考は、単なるタイムマネジメントやライフハックの技術ではありません。本当に重要なことを見極め、それを実現するためのシステマティックな方法論です。

シャンプーのことではないんですね笑

システマティックな方法論?うーん何のことだかさっぱりですね(・・?

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エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考

エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考にはどんな違いがあるのでしょうか。

両者を比較してみたいと思います。

比較すれば「エッセンシャル思考」がどんな方法論なのかが分かりやすくなります。

エッセンシャル思考 

考え方➡より少なく、しかしより良く(これをやろう。大事なことは少ない。何を捨てるべきか。)

行動➡やることを計画的に減らす

(本当に重要なことを見定める。大事なこと以外は断る)

結果➡充実感。(質の高い仕事ができる。正しいことをやっている。毎日が楽しい。)

非エッセンシャル思考

考え方➡みんな・すべて(どれも大事。全部こなす方法は?)

行動➡やることをでたらめに増やす。 (反射的にやりますという。期限が迫ると根性で頑張る)

結果➡無力感(何もかも中途半端。振り回されている。疲れきっている。)

誰でも1日に使える時間は24時間です。

その限られた時間の中で何をやり、何をやらないかを決めることが大切です。

90点ルールで大切なことを選ぶ

「絶対にイエスだと言い切れないのなら、それはすなわちノーだ」と考えるのです。「絶対にやりたい!」か「やらない」かの二択にするのです。

最重要基準をひとつ用意し、その基準に従って選択肢を100点満点で評価して、「90点以上だ」と思えるものだけにイエスを言うというやり方です。そして、90点未満の点数はバッサリと切り捨てるのです。

本当はやりたくないんだけど・・・

このように仕方なくやっているとモチベーションは上がらないので、いい成果を出すことは難しいです。

「やりたくないこと」を続けていくと本当に「やりたいこと」も分からなくなってしまいます。

自由な時間もなくなるので、やりたいことがあってもどんどん後回しになっていきます。

人に与えられた時間には限りがあります。

その限られた時間のなかで、自分が本当にやりたいことを見極めるために「90点ルール」は有効な方法であると感じました。

ぼく自身も、「頼まれて仕方なくやっていること」が多いことに気が付きました・・・

頼りにされると嬉しくなってしまって、つい何でも引き受けてしまう性格なので。

結果、タスクばかりが増えていって、自分の時間が持てずにいました。

90点ルールを実践するようになって少しずつですが、自分の自由な時間を持つことができるようになっています。(頼まれると断れず引き受けてしまう時もありますが…)

タスクではなく”WANT”。

これが大切だと思います。自分のやりたいことは何か。やるべきこと(タスク)よりも、やりたいこと(WANT)を増やしていきましょう。

まとめ

マンガでよくわかるエッセンシャル思考について紹介しました。

やることが多すぎて困っている、

やりたいことがあるけど、時間が足りない。そんな悩みを感じている人に♪

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