快適な睡眠環境を整えることが、質の高い睡眠には必要不可欠

シェアする

夜、あなたは布団に入る時に寝るのがワクワクしますか?

毎日さわやかに起きれていますか?

質の高い睡眠を取ることは重要だと分かっていても中々仕事に追われて思うように確保できないこともありますね。

睡眠の悩みは誰しもが抱えている悩みだと思います。

それは睡眠環境が原因かもしれません。

「”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法」という本で、睡眠環境が睡眠の質を大きく左右すると説明していました。

著者は山本恵一さん

このようなことは思い当たりませんか?

・疲れが取れない・1日中だるい・やる気が出ない

・頭の回転が悪い・仕事で単純なミスばかりする・クリエイティブな発想が出てこない

・午後になると集中力が落ちる・会議中にうとうとしてしまう。

・物忘れが多い・勉強や仕事で新しいことを覚えてもすぐに忘れてしまう。

・抜け毛・シミ・皺が増えた

・見た目より老けて見られてしまう

・食事節制し、運動をしても全然瘦せない

・何だかイライラする・ネガティブなことばかり考える

いかがでしょうか。思い当たるようなら今の睡眠を見直す必要があるでしょう。

快適な寝室づくり

寝室でパソコンをしたり、テレビを見たりしていませんか?

寝室では寝る以外の事はすべきではないそうです。

寝室は神聖な空間

質の高い睡眠をするためには、普段の活動場所と分けることが大切。

寝室は寝るだけの場所として捉えて、くつろいだりテレビを見るのは別の場所で行うようにしましょう。

整理された空間

整理された空間であること。ごちゃごちゃと散らかった空間では眠りの妨げになりかねません。

整理整頓された空間を保つようにしましょう。睡眠の邪魔になるものは近くに置かないことも大切。

ベッドの位置を工夫する

窓から離れた場所に置くこと。

朝日を浴びて目覚めるのが良い目覚めだと聞いたことがあるが、どうもそれは大きな勘違いだった!?

なぜなら、日の出の時刻は毎日同じではないからだと山本氏は言います。

夏場は日の出時の間が早く、冬場は日の出の時間が遅い。

日の出の時間に起床時間を合わせると、夏場は慢性的な寝不足に冬場は睡眠リズムが整わず不規則な生活になってしまうのだそう。

窓から離れた場所にベッドを置いて、朝日を浴びて目覚めるのを避ける環境をつくることが大切です。

防音対策

少しの音でも睡眠の質を大きく左右します。

快適な睡眠を得るために、耳栓を使って防音をするのも効果的な方法です。

頭寒足熱

「足元を温めて頭部を冷やすこと」

寒さは足元から。という言葉はよく聞きますね。

寒さは足元からやってくるので、冬場は足元にヒーター等の暖房器具を置いて足元を温める。

夏場は、頭の位置に扇風機などの冷房器具を置いて身体の熱を冷ましてあげること。

これにより快眠をサポートしてくれます。

※ただし、身体に直接、ヒーターや扇風機が当たるのは避けて、あくまでも頭と足だけに当たるように調節することが大切みたいです。


🔴まとめ

睡眠環境が快適であると、質の高い睡眠を得られるというのは意外と盲点でした。

寝室は睡眠だけをする場所。

ひとり暮らしだとどうしても荷物が多くなってしまって部屋が物で溢れてしまいます。

朝目覚めてもスッキリしない。

寝ることにワクワクできなくなっていたのでその原因は睡眠環境が原因だったことがわかりました。

睡眠環境を整えることは手軽にできることなので、試してみてみようと思います。