ブックライターとはどんな仕事か?

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ぼくは今、職業、ブックライターという上阪徹さんの本を読んでいます。

そこで「ブックライター」という仕事を知ったので、これについて書いていきます。

この本は、ブックライターとしてお金を稼いで生活している上阪さんのブックライターという仕事について書かれています。

ブックライターという仕事をご存知でしょうか?

ゴーストライターという言葉は聞いたことがあると思います。ゴーストライターと聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか?

生活できるのか。そもそも存在しないことが前提となっており、名も知られないまま闇の中に埋もれていく・・・など。あまり良いイメージを持ってない人が多いと感じます。ぼくもそうでした。

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ゴーストライターとは?

ウィキペディアによると以下のように書かれています。

ゴーストライターghostwriter)とは、書籍や記事、脚本などの代作を生業とする著作家のことである(以下、ゴーストと表記)。なお、変名を使い正体を明かさないまま作品を公表する覆面作家とは異なる。(ただし、可能性として覆面作家がゴーストライターを務めることが無いとは言えない)

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ゴーストライター

ゴーストライターは大変やりがいのある仕事であると上阪さんは言います。さらに本書の中で、フリーランスとして活動していくことで、会社員のままでいたら絶対に得ることができなかったであろう収入を得られたと話しており、夢のある仕事だなと感じました。

自分がイメージしていた、そんな仕事で生活できるのか?というイメージが払拭されました。悪いイメージばかりが先行してしまって、実際にゴーストライターの仕事内容や実情を知っている人は少ないのかもしれませんね。

そんなマイナスなイメージを払拭したい、新しい名を世に問いたいと思い、「ブックライター」という呼び名をつけたそうです。

ブックライターの仕事内容

ブックライターとは本を書く仕事をする人です。

ベストなタイミングで書籍を発売するためには、執筆のスピードが求められます。代筆を依頼する人の多くは、本業を抱えていて日々忙しい。本を書く時間が確保できない人だったり、書くことを仕事にしていない人が多いです。

書くことに慣れていない人が本を執筆しようとすると、膨大な時間が掛かってしまいます。

その手助けとなるのが「ブックライター」です。

 

著者の貴重な経験を、ブックライターが取材の中で引き出し、本にまとめていく。世の中に訴えたいことを一冊の本にして世に送り出していくという作業を担っています。このブックライター(ゴーストライター)の代筆によって世に出ている本はあります。

例えば、

堀江貴文氏の「拝金」「成金」はゴーストライターの代筆であると。ベストセラーとなった「ゼロ」も代筆であるとwikipediaに記されています。

世の中には貴重な経験、異質な経験をしている人がいます。しかし、書くことを仕事にしていない人にとっては膨大な時間と労力が必要であり、一冊の本を書きあげることが困難です。

せっかくの貴重な経験も、世の中に広まらなければ勿体ないです。より多くの人の目に留まることでより、価値が高くなるのではないかと感じます。

ゴーストライターという職業についてぼくは何もわかっていなかった・・・ゴーストライターに対するマイナスのイメージがなくなった。

「書く仕事」と一括りに言っても、多様な仕事があるなと感じます。

自分の興味のある分野にはどんな仕事があるのか?調べてみると視野が広がって、考え方が変わる気がします。

ブックライターについて知りたい人は本書を読んでみてください。

<続き…彼の職業は”ブックライター”感想>