クチャラーは嫌われる。クチャラーになる原因について考えてみた

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松屋で食事をしていた時のこと。

2席離れた席からクチャクチャという音が聞こえてきたので

その男性を見てみました。すると・・・・・・

口を閉じないで、物を食べていたんです(-_-;)

席が離れているにもかかわらず、音が聞こえてきて大変不快でした。

食事を早々と済ませて店内を出ることにしたのですが、満腹感を感じられず気分はだだ下がりでした・・・

みなさんはクチャラーについて知っていますか?

クチャラーとはその名の通り物を食べる時に口を閉じて食べることができず、クチャクチャと音を立てて食べる人の事です。

クチャラーとは?

クチャラーとは物を食べる際の咀嚼音をあらわした擬音語『クチャクチャ』に、「○○する人」という意味にする英接尾辞『-er(この場合はラー)』を付けたもので、咀嚼音が周囲に聞こえてしまうような食べ方をする人を意味する。当初、そういった食べ方をする人をからかったり、冷やかす呼び名であったが、次第に汚い人、非常識な人といった非難・嫌悪の意を込めて使われるようになる。基本的に、ガムを音をたてて食べるように意識的に音をたてる人、意識して口を閉じれば静かに食べられるのにそれをしない人を指し、高齢や病気といった身体的問題で咀嚼音が漏れる人のことをクチャラーとは呼ばない。

引用:http://zokugo-dict.com/08ku/kucharer.htm

クチャラーは嫌われている!!

クチャラーに対する嫌悪感がすごい・・・

無意識の内に相手に不快感を与えていることに気づきましょう。

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クチャラーになる原因

1.口呼吸

クチャラーの人の多くは鼻呼吸ができないのではないかと感じます。

普段、口で呼吸しているため物を食べると口が塞がれてしまう。鼻では呼吸ができない・・・まさに八方塞がりな状態です。

口から息を吸おうとして口を開けて食べることでクチャクチャと音を立ててしまうと考えられます。

2.家族もクチャラー

クチャラーの人は家族もクチャラーである割合が高いです。

普段から家族もクチャクチャと音を立てて食べるため、それが相手に不快感を与えること、不自然であることに気がつかないのです。

3.親の教育

子どもの頃に食事のマナーだったり、姿勢だったりを親から教わった記憶があると思います。

「肘をついて食べない」

「口を閉じて食べる」

「姿勢を正して食べる」

など。

何度も注意されることで直すことができたと思います。

しかし親自身がそのことに関して無頓着であった場合、子どもがそれに気づくことはできません。

僕は幸い、父親が食事のマナーにはすごく厳しい人だったので幼い頃から耳にタコができるほど言われてきました。

大人になってからこの有難さを実感しています。

気づかせてあげるには

もしもあなたの彼女や彼氏、友人がクチャラーだと分かった場合どうしますか?

①他人や友人を例に出す

「この前、食事に行っんだけどさ、隣の男性がクチャクチャと音を立てて食べてたんだよ」

「クチャラーでまじ困った~ww」

と他人の話を例に出して、遠回しに相手に伝えます。

それが気づくきっかけとなるかもしれません。

②直接伝える

これはとても勇気がいることですし、相手を傷つける方法なので相手を選ぶ必要があります。

頻繫に合わない友人なら気にする必要はないですが、結婚を考えている相手なら僕は注意して気づかせてあげるのも優しさだと思います。

クチャラーは自覚症状がないので、人から言われて初めて気がつくことが多いです。

自分のことって意外と分からないですから。

注意することで結果、相手を傷つけてしまうでしょうが相手にとってはすごく有難いことだと気づくでしょう。

③自分もクチャラーになってみる!

自分の姿を見て気づかせる。自分もクチャクチャと音を立てて食べてみて、相手が不快と感じるのか。

相手の様子を観察してみるのも一つの手かも。

・友人がクチャラーだったら…

・恋人がクチャラーだったら…

・結婚相手がクチャラーだったら…

あなたならどうしますか?

楽しい食事のために

もしかしたらあなたもクチャラーかもしれない!?

『人の振りみて我が振り直せ』ではないですが、他人の振る舞いを見て自分はそうならないように気をつけようと心がけることが大切です。

この記事でクチャラーが少しでも減ってくれることを期待します。

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