あなたの才能をお金に変える49の言葉

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本田健さんの著書「あなたの才能をお金に変える49の言葉」を読みました。

才能を使って生きたい・才能を活かしたい。誰もが自分の才能を活かしたいと思っています。

そもそも「才能」とは何なのか?

人に教える才能・人前で話す才能など。

才能とは、自分にとっては普通にできていることなので見過ごしてしまう可能性が高い。

例えば、

  • 本を毎月1冊書け
  • 朝から晩まで料理をつくれ
  • 1000人・2000人が入れる規模の大きさの会場で講演をしろ

と言われた時にあなたはどう感じますか?

ある人にとっては地獄のように感じるでしょう。ある人にとっては喜びのように感じるでしょう。

人それぞれ大好きなことは違うからこそ面白い。

あなたがどんな時にワクワクするのか?

どんなことに至上の喜びを感じるのか?を見つけることが大切であると本田氏は言います。

ライフワークを生きている人は、なんともいえない心の不安とワクワクを一緒にした幸せのなかで生活しています。そうやって自分の才能を見つけ、磨き、社会と分かち合うことが出来ている人は、幸せです。それ自体がご褒美のようなものだからです。

本書は才能の見つけ方、その才能をどうやってお金に変えていくか?について書かれていて、キーワードとなる49個の言葉を紹介しています。

その中から僕が個人的に好きな言葉を紹介します。

仕事で、ガッツポーズを取る

あなたは、どれだけ好きなことをやっていますか?

・毎日楽しくて仕方がない人

・まぁまぁ好きなことができてる人 

・今やっていることは、好きでも嫌いでもない人

・今やっていることをできれば止めたいと思っている人

・苦痛を感じていて、今すぐにでも止めたい人

色んな状況の人がいると思います。

自分の満足のいく仕事ができていますか?

あなたは、自分の仕事や家事、勉強でガッツポーズができていますか?もし、そうでないのなら、仕事の内容か、あなたの関わり方のどちらかが、少し違っているのかもしれません。

このことばを見て、そういえばここ最近ガッツポーズできてないなぁ・・・

最後にしたのは学生時代の記憶しかなかったです。仕事でガッツポーズを取る。

仕事に真剣に向き合っている人・仕事に情熱を持っている人から見れば、

「そんなの当たり前だろ」と思うかもしれませんが、今の僕にはそれが欠けていた。

チャンスの前髪をつかむ

「チャンスの神様には前髪しかない」という言葉を知っていますか?

チャンスの神様がアナタの前からこっちに向かってやってきます。その神様をすぐ掴んでチャンスをゲットするか、もうちょっと待とうか悩む瞬間、これは誰にでもあると思うのです。すぐに掴もうとした人は前髪をむんずと掴む=チャンスをゲットすることが出来ました。

でも・・・さんざん迷った挙句通り過ぎて去っていこうとするチャンスの神様の後ろ髪を掴もうとした人は…なんとチャンスの神様には前髪しかない=後ろに髪がないので神様を掴むことができず、せっかく自分に巡ってきたチャンスをものにすることができなかったのです、というお話です。

引用:「チャンスの神様には前髪しかない」チャンスは逃さずゲットしよう!

目の前に現れたチャンスを逃さずにつかみ取るためには、日頃から準備しておくことが必要です。

フットワークを軽くして、すぐ行動に移せるようにすることでチャンスをつかみ取ることができる。

チャンスは逃すべからず。気づいた時にゲットしよう、ためらってはダメ。という格言です。

悔し涙が出るくらい真剣に打ち込む

仕事をやっていて悔し涙を流したことがあるでしょうか?

・料理の盛り付けがうまくいかなかった

・プレゼンの資料が完璧にできなかった

・スピーチが予想通りにできなかった

etc…

こういった反省点をどれだけ真剣にとらえられるか。

同じミスをしても「まぁ仕方ないか」と流してしまうのか、

「なんで自分はできなかったのか」と重く受けとめるか、二通りの人がいます。

将来大きく成長できるのは後者の考え方をできる人であると筆者は述べている。

「なぜ自分はできなかったのか」と悔しい気持ちになったのは、「うまくいって当たり前だ」というセルフイメージで生きているからです。逆に、まぁ、大丈夫だろう、こんなもんだろうと思っているならば、「自分はミスして当然だ、仕方がない」というセルフイメージをもっているわけです。「こんなもんじゃない、もっと素晴らしい仕事ができるはずだ」と思うから涙が出るのです。

セルフイメージとは、自分で自分のことをどう思っているかということ。

「自己評価」とも言えます。セルフイメージを良くすることでその自分に近づこうと努力する。

自分のイメージ通りに仕事ができなかった時には「なにが原因だったのか?」を調べるだろうし、同僚や先輩になにが悪かったのかを聞くでしょう。

「俺は仕事ができる」「俺ならできる!」と自分自身で思い込むことは必要なことなんですね。

涙の出ない仕事はするな。

それがうれし涙でも、悔し涙でも。

ー森本泰輔(音楽プロデューサー)ー

うれし涙を流す。悔し涙を流す。

涙の種類は違うけれど、共通していることは「真剣に向き合った」ということ。

真剣に向き合っているから、うまくいかなかった時に悔し涙を流す。

真剣に向き合っているから、うまくいった時に大喜びしてうれし涙を流す。

悔し涙が出るくらい真剣に打ち込む。うれし涙を流すくらい真剣に向き合う。

仕事の向き合い方について考えさせられる言葉でした。


🔴まとめ

今回はあなたの才能をお金にかえる49の言葉について書きました。

 

ここで紹介したことば以外にも沢山の気づきをくれる言葉が数多くあります。

僕は名言や格言を気持ちが沈んだ時に読むことが多いです。前向きな言葉が多いので気持ちを奮い立たせるときには便利だと感じます。

落ち込んだ時でも、こういう元気をもらえる言葉があると少し頑張れる気がするんです。